Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エウレカセブン Ep.48「バレエ・メカニック」を観た。。

今回、サイコー。
これまで放送された48話の中で、百点満点、大満足ですってな回はまぁ、26話とか29話とか32話とか(基本的にアクセル燃え)ありましたが。
今回も百点満点。
コレまで観ててよかったよ、ホント。
そう思えるくらい。
ホント、良かった。
最近の息切れモードの引っ張りモードも今回含めた残り2話(3話?)のためなんだなって。
特にニルヴァーシュVSジエンド。
戦闘シーンが久々だからってこともあるけど、気合入っててめっさかっこよかった。
それにジエンド。
最近妙にニルヴァーシュがかっこよく見えて仕方なかったのだけど。
それを上回るくらいジエンドの変貌振りには感動。
前回までと今回、今回のAパートとBパートで180度違う印象を与える展開に持っていったところはさすがだね。

ジエンド。
めっさカッコエーし、最期にはドミニクとアネモネを庇って虹の欠片になっちゃうなんて…。
エウレカワールドのヒト型メカは機械と生命体の中間体の存在って位置づけで、人間臭い行動を見せているのだと思うのだけど。
それにしましてもあのニルヴァーシュと今回のジエンドは。
コトバがない分、余計ズッシリとくる。
こういうところに作り手のメカに対する愛って物が見えるような気がするな。
だから、ジエンドのあの最期にはウルウル。
感涙。
いや、ジエンドがグロイなんて書いて悪かったです。
ジエンドは永遠です。
ジエンド、サイコー。

で、今回のメインディッシュのドミニクとアネモネ。
この二人はホントに長かったな、ここまで来るのに…。
というか、二人が報われる展開になるなんて正直、思ってなかったからな。
だから、今回、この二人が報われて。

あぁ、脚本さん達は鬼ではなかったのね。

としみじみ。
アネモネをロマンティストでポエマーに仕立てた所になんかこう、愛を感じちゃったり。
でもって、ドミニクを間が良いんだか悪いんだか微妙な所で登場させるあたりに。
あぁ、やっぱりドミニクってこういうキャラなんだよなっていうしみじみとした愛を感じちゃうわけで。
二人の接着剤がガリバーってのもラブリーだったし。
ヨカッタヨカッタ。

次回でラスト。
ウィリアム青年が登場するっぽいね。
アクセルも真打ちで登場するっしょ。
てか登場させようぜ。
この一年間、がんばってきたスタッフが会心の出来だと思えるような回に。
でもって、この一年間、日曜なのに早起きしてよかったと思えるようなエンディングを迎えて欲しいな。
ぜひとも。

交響詩篇エウレカセブン 10
スポンサーサイト

テーマ:交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル:アニメ・コミック

«  | HOME |  »

管理者。

 

えせらん

Author:えせらん
性別女。
ヒキコモリー一歩手前。

~方針~
TB、リンクはフリー。
記事内容に関係ないTBは削除。
TBされた方には基本的にTBを返す方向。
「その記事、読みましたよ」TBって事。


 

お勧めです。

CalendArchive

 

 

分類。

近頃の記事+全記事数。

近頃のトラバ。

 

 

ブロとも申請フォーム

リンク

RSSフィード

ブログ検索

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。